「戦略を実行できる組織とは?」代表三浦がビジネスセミナーに登壇
・忙しさは増しているのに、なぜか前に進んでいる実感がない。
・方針は示しているはずなのに、現場では「なぜそうなる?」という出来事が起き続ける。
・会議は多いのに、意思決定は曖昧で、実行は遅い。
そんな違和感を抱えながら、日々を走り続けている経営者やマネージャーは少なくありません。
そうした状態は、従業員個人の能力や、やる気の問題ではありません。
焦点を当てるのは、「戦略と組織が、なぜ噛み合わなくなるのか」という構造の問題。
これまで世の中には、戦略論と組織論、それぞれ優れた知見が数多く存在してきました。しかし現場では、「戦略は正しいはずなのに、動かない」、「打ち手の実行への気運が上がらず、成果につながらない」というズレが、繰り返し起きています。
その原因は、戦略と人の内側の動きが、別々に扱われてきたことにあります。戦略は紙の上で完成しても、それを実行するのは、迷い・恐れ・思考のクセを持った「人」です。この“翻訳と接続”が設計されていなければ、どれほど正しい戦略も現場では止まります。戦略が動かない原因は、戦略自体ではなく、戦略と人の行動をつなぐ設計にあるのです。
この度、弊社代表三浦が、新社会システム研究所主催のビジネスセミナーにおいて、コンサルタント視点の「外側の設計(戦略・意思決定・仕組み)」と、エグゼクティブコーチ視点の「内側の設計(思考の前提・感情・無意識のブレーキ)」この両方を扱いながら、戦略が行動として立ち上がるメカニズムを解き明かします。
さらには、「戦略と組織を連動させることができる、”両利きのリーダー”になるためにはどうしたらいいか?」という、リーダー育成に強いインパクトを持つ面についても、詳しくお伝えします。
<このセミナーで期待できる効果>
・戦略が進まない理由を構造で説明できる
・リーダーとして、何を変えれば現場が動くのかが明確になる
・「戦略」×「組織づくり」の“両利きのリーダー”になるための要諦が分かる
・自社に持ち帰り、最初に整えるべき点が決まる
1.なぜ戦略が現場で止まるのか
2.戦略が動かない組織に共通する3つの分断
※自社の状況を整理する簡単なワークあり
3.戦略を人の行動に翻訳するリーダーの仕事
4.リーダーシップを発揮するための「能力化」の秘訣
5.「両利きのリーダー」になるための設計図
6.質疑応答/名刺交換
※一部内容は変更される可能性があります。
※受講者全員に著書『エグゼクティブコーチが教える「戦略」と「組織づくり」の教科書』
(クロスメディア・パブリッシング、2026年2月刊)を進呈
・ライブ/アーカイブ配信をご受講の方には、お申込時のご登録住所に書籍をご送付致します。
・開催日直前にお申込の場合、開催日までにお手元に届かない可能性がございますことを、予めご了承ください。
日時:2026年3月23日(月)13時−17時
会場:SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2
ザイマックス西新橋ビル4F
参加方式:会場参加、オンラインライブ参加、アーカイブ視聴のいづれも可能。
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