このたび、2026年2月13日に、弊社代表三浦将の15冊目となる著書
エグゼクティブコーチが教える『 戦略と組織づくりの教科書(クロスメディア・パブリッシング)

が上梓されることとなりました。

本書は、三浦が、経営者・経営幹部・現場リーダーと日常的に対話を重ねてきた「エグゼクティブコーチ」という立場から、「戦略を連動させることができる組織づくり」についてまとめたものです。

ここ数年、多くの経営の現場で共通して聞かれるのが、
「戦略は正しいはずなのに、なぜ現場で実行されないのか」
「方針は語られているのに、組織がついてこないのはなぜか」
という問いでした。

本書では、そうした問いを、個別施策や制度論ではなく、戦略と組織が分断されて扱われている構造として捉え直し、戦略を組織の行動にまで連動させるための「両利きのリーダーシップ(戦略を描く力と、組織を動かす力の両立)」という視点で整理しています。

また、単なる理論紹介にとどまらず、知識が「知って終わり」にならず、能力として現場で使える状態をどうつくるのか?、という習慣化・能力化の観点からも踏み込んでいます。
現場での対話から得た実感を重視し、再現性のある形に落とし込むことを意識しました。

御社のリーダー育成と組織開発のご参考としてお目通しいただければ幸いです。

AmazonのURLはこちらから